F-style メモリーズ

キャバリアのレディちゃん

■ レディちゃんへ。

君と初めて逢ったのは、ある日の真夜中でした。

道に迷った君は、不安がる気配も無くおしっぽ振って近付いて来てくれたよね。

しばらくしてパパが見付かって帰ってった君。。

あれから ずいぶん月日は流れたけど変わらずいつまでも可愛いかったレディちゃん。

今年の初夢は、君の訃報の電話が入る夢だった。

年が明けてご予約の電話があったからちょっと安心したんだよ。

でも・・・やっぱり逢えなかったね。

もう しんどくないよね。お空の上でいっぱいお友達できたかな?

レディちゃん、ずっと心の中にいるよ。ありがとう。。

レディちゃん

レディちゃんありがとう

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